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| ドイツ語の a o u の上に点々が付いた文字は何と読む? |
今年度もテレビドイツ語講座が始まりましたね。 可愛いナターシャ先生から替わってしまったのが残念ですが、今度はサッカーワールドカップ開催に合わせて、ドイツ語初心者の人向けの内容となっているので、これからドイツ語を始めよう!という人には丁度良いかも知れません。 ところで「ジン♪ジン♪ジンギスカーン♪」の歌で有名なあのグループはドイツ出身だということはご存知でしたか?? テレビドイツ語講座では、ワールドカップ開催都市情報の他に、ジンギスカンの歌を練習して覚えるコーナーもあるので、色んな意味で面白いですよ。 >>ジンギスカンの歌はこちらから >>テレビドイツ語講座テキストの定期購読が出来ます
さて、「ドイツについてあまり知らないんだけど、ちょっと興味がある」という人のためのシリーズ「ドイツ素朴な疑問」第2回目です。
このシリーズは、日本には意外と認知度の低いドイツという国をもっと知ってもらおうというのが目的です。 既に自分はドイツのことはよく知っている、あるいはちょっとかじっている、という人には物足りない内容かもしれないのでご勘弁を^^;
前回から間が空いてしまいました。。 今回のテーマは
「ドイツ語の ä は何と読む?」
これが読めるとなんか格好いいと、ドイツ語を始める前は思っていたものでした(笑) [READ MORE...]
テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
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| ドイツは何故ドイツなの |
「ドイツについてあまり知らないんだけど、ちょっと興味がある」という人のためのシリーズ「ドイツ素朴な疑問」第1回目です。
このシリーズは、日本には意外と認知度の低いドイツという国をもっと知ってもらおうというのが目的です。 既に自分はドイツのことはよく知っている、あるいはちょっとかじっている、という人には物足りない内容かもしれないのでご勘弁を^^;
記念すべき第1回目のテーマは、
「ドイツは何故ドイツというの?」
ドイツという国、日本語では「ドイツ」と当たり前のように呼んでいます。 でも、英語では Germany ですよね(公式の英語表記は、Federal Republic of Germany)。 もっと言えば、 イタリア語では Germania(ジェルマーニア)。 フランス語では Allemagne(アルマーニュ)。 スペイン語では Alemania(アレマニア)。 そして北欧では Tyskland(テュスクラン)と呼ばれます。
何故同じドイツという国が、このように様々な呼ばれ方をするのでしょう??
[READ MORE...] テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
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| ハーブの国、魔女の国 |
ドイツでは生活の中にハーブがよく取り入れられています。 ドイツの嗜好飲料としてはコーヒーが一般的ですが、ハーブティーも非常によく飲まれます。 ハーブティーにして飲むほかにWurst(ソーセージ)の中にも入っているし、その薬効からハーブ療法というものもあります。Kneippの入浴剤は日本でも人気ですね。 ハーブの歴史は古く、ヨーロッパではキリスト教発祥以前から使われており、キリスト教ではない宗教との繋がりが深いそうです。 中世時代にはハーブの知識のおかげでペストの蔓延を救ったとされます。現在医学ではこの時用いられたローズマリーなどのハーブは抗酸化性が強く、免疫力を高めることが分かっています。 こうした、ハーブなどの知識に詳しくハーブを魔よけ等に使った薬草使いの女性は、魔女の原型になっていきます。 薬草を用いて病を治すという行為が、当時の人には「不思議な能力がある」と映ったのでしょう。 また、ハーブを採取するためには森にる必要があります。 中世の人々にとっては、昼間でも薄暗く霧の立ちこめる森は神秘と恐怖の世界でした。 従って森と村を行ったり来たりするということは、彼岸の世界への往来と信じられていたのです。 このような場所を自由に行き来する薬草使いの女性に「魔力がある」と考えたとしても、無理のない話です。 「魔女」をドイツ語でいうと Hexe ですが、その語源となった古高ドイツ語の Hag Zissa という語は、一説によると「垣根の上にいる女」の意味になります(別の説もありますが・・・)。 この「垣根」とは森と村だけでなく、「生と死の垣根」でもあるのです。 薬草使いの女性は医療行為や助産士としての役割など「生と死の垣根」の仕事に携わり、失敗すると「魔女」と呼ばれたといいます。 ゲーテの「ファウスト」にも出てくる、「ヴァルプルギスの夜」で有名なブロッケンの山も、やはりドイツの森です。 ブロッケン山のあるハルツ地方は、平野部の多い北ドイツでは数少ない山地で、海から湿った風が吹いてくるためしばしば霧が立ちこめます。 このような場所だからこそ、魔女伝説も多く伝えられてきたのでしょう。 「ヴァルプルギスの夜」の祭りの起源は紀元前にまで遡ります。ドイツや北欧といったゲルマン民族が、冬の悪魔を追払い、春の神を歓迎する祈祷を捧げていたのが由来と言われます。 そこから、4月30日の夜に春の到来を祝って魔女や悪魔が集まりブロッケン山で饗宴を開くという伝説が誕生するのです。 ハーブと森、それに異端の宗教・・・ドイツの魔女の背景が浮かび上がってきましたね。
中世・魔女と来れば、「魔女狩り」を連想する人も多いでしょう。 1485年、異端審問官ヤーコプ・シュプレンガーとハインリヒ・クレーマーが『魔女の鉄槌』を著し、その中で魔女の定義を述べています。 ここから悪魔と契約した女性としての魔女像が広がっていきます。 魔女裁判は、教会という公権力により組織的に行われました。 薬草使いの女性のような民間療法の担い手の評判が、神父や王侯の権威を侵すと考えられたため、それが魔女狩りへと発展していったのです。 しかし実際のところ、魔女と呼ばれた人たちのほとんどは下層階級や異教徒、非白人・集団的な妄想の犠牲者などの社会的弱者などでした。 当初は社会からドロップアウトした存在であった人々が犠牲となっていましたが、次第に利害関係や天災・病気の発生、噂というように、告発される根拠が移ってきます。 何故「魔女狩り」は激しく行われたのでしょうか。 教会は魔女に仕立て上げられた人を処刑するとその財産をすべて没収して、領主、大司祭、審問官(裁判官)で山分けしました。 教会にとって魔女狩りはお金儲けに他ならず、魔女狩りはどんどんエスカレートしていったのです。 その一方、民衆は教会や支配階級への不満を、互いを監視・告発し魔女にぶつけることで解消したという面もあります。 「魔女狩り」とはむしろ「社会の生け贄」と言った方がよいかも知れません。 魔女狩りは19世紀まで続いていたといいますが(最盛期は1600年前後)、魔女狩りの犠牲者は200万人とも300万人とも言われています。 ルター(1483−1546)らが魔女裁判を強く支持し、カトリックよりもプロテスタントで魔女裁判は激しく行われ、魔女裁判はドイツが一番激しかったという悲しい歴史もあるのです。
現在でも、ハーブが庭に生い茂っている家に住む人や、ハーブの知識が深い人を、尊敬を込めてハーブ魔女と呼ぶ事があります。 それだけでなく、ヨーロッパでは今も魔女と名乗る人がいるそうです。現代社会にも、神秘はまだまだ残っているのかも・・・。 さて、そんなドイツの魔女にあやかり、ハーブティーを入れて魔女気分を味わってみてはいかがでしょうか?
ハーブは生の場合は食用に適しており、ハーブティーの場合はドライハーブが適しています。 葉を乾燥させて飲むのは緑茶の場合と同じですね。 フレッシュハーブはドライハーブの9倍以上の量が必要な上、生臭かったり、アクが混じったりと、味も落ちます。 フレッシュハーブを使うときは、紅茶などをベースにして、その上に浮かせるのがお奨めです。 ドライハーブをおいしく飲むときはティーバッグスタイルが一般的です。 ただし薬用茶としての薬効を期待するなら、ティーバッグよりもホールの方が良いかもしれません。 風邪などの多いこの季節、ハーブティーで是非リラックスしてみてください。
ドイツのいいMONO専門店「ドイツフリーク」ハーブティーのページはコチラ。 テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
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| ドイツのクリスマス |
今宵はクリスマスです。。。 この日が終わる頃には、毎年「ああ、一年も残り僅かだなあ」と妙に感慨に耽ってしまいます。 クリスマスといえば、言わずと知れた「キリストの誕生日」なわけで、キリスト教の国ドイツでは当然、年中行事の中でも重要な日として位置づけられています。 では、かの地では、クリスマスをどのように過ごすのでしょうか??
まず、クリスマスを迎える前に、その準備の話。 ドイツでは11月27日以降、クリスマス(Weihnachten)の4回前の日曜日から本格的なクリスマスシーズンに突入します。 その期間のことをアドヴェント(Advent)と呼びます。カトリックでは待降節、新教では降臨節と訳されますね。AdventとはAnkunft (到着)を表すラテン語のadventusに語源を持つ言葉で、キリストの到着を待つ意味があります。 この期間中、ドイツの家庭では12月24日までの日付を書いた「アドヴェントカレンダー」が用意され、それぞれの日付には小窓が付いており、その小窓を開けると毎日違ったお菓子やプレゼントなどの絵が描かれています。そして子供たちはその日の絵と同じお菓子などを1つずつもらうそうです。最後の24日まで毎日ワクワクしながらカレンダーの窓を開けることでしょうね。 アドヴェントの一ヶ月にドイツの家庭では、「シュトーレン(Stollen)」というクリスマスケーキを焼きます。中に木の実やドライフルーツなどを入れて焼き上げ、真っ白の粉砂糖を振りかけたどっしりとしたケーキです。一ヶ月の間日持ちがして、Weihnachtenの頃には中身はしっとりと香ばしく食べ頃になっています。 シュトーレンと並んでこの時期を代表するお菓子は「レープクーヘン(Lebkuchen)」です。これは元々はニュルンベルクで作られていた中世の時代からあるお菓子です。はちみつがたっぷりの生地にシナモン、クローブ、コリアンダーなどの香辛料が入り、「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるようなお菓子の家を作ったりもします。 お菓子だけでなく、「グリューワイン(Gluehwein)」という赤ワインにレモンやオレンジの皮、香料、砂糖またはちみつなどを加えて温めたものをマグカップで飲むのもこの時期の楽しみの1つ。クリスマスマーケット(Weihnachtsmarkt)に行くと必ず売っていますが、家庭で作る場合は、赤ワインを鍋で70〜80度に温めるだけで簡単に楽しめます。香辛料があらかじめブレンドされてティーバッグに入ったものを利用することもあります。 アドヴェントの最初の日曜日(第一アドヴェント)には、「アドヴェントクランツ」が用意されます。Kranzとは冠の意で、モミやドイツ・トウヒの枝を環状に編んだリースに4本のキャンドルを立てたものをいいます。このキャンドルに、日曜日が来るごとに1つずつ明かりを灯していきます。 12月6日、この日は「聖ニコラウスの日(Nikolaustag)」です。聖ニコラウス(St.Nikolaus)とはサンタクロース(Weihnachtsmann)のモデルとなったトルコの聖人です。聖ニコラウスのオランダ語読み「シンタクラース(Sinterklaas)」が英語的発音になおされて「サンタ・クロース(Santa Claus)」となったのですね。本来ドイツではWeihnachtenではなくこの日にニコラウスからプレゼントをもらっていたのですが、ニコラウスは片手にプレゼントの袋を、もう片方の手にはムチを持ってやってくるので、子供たちはこの日が近づくと良い子にして過ごし、前日にピカピカに磨いた靴を窓辺に置き、ニコラウスからの贈り物を待ちます。 12月24日、クリスマスイブ(Weihnachtsabend)の日にはツリー(Weihnachtsbaum)が飾られ、プレゼントを木の下に置いていきます。もちろん本物のモミの木ですよ! クリスマスイブに贈り物をするようになったのは宗教改革以降の風習らしいです。南ドイツではクリスマスプレゼントを届けに来るのは、サンタクロースではなく幼児キリスト(Christkind)ということになっています。この日の昼からが法定の祝日となり、人々は家で静かに聖なる日を過ごし、深夜の12時になるとクリスマス礼拝のために教会へと赴くのです。ドイツ人はこの聖夜を、1年中でいちばん大切な日だと考えています。 クリスマスの祝日は26日まで続きます。25日をクリスマス1日目、26日をクリスマス2日目といい、日本のクリスマスと違って家族だけで静かに過ごします。祝日はそこで幕を閉じるのですが、クリスマスツリーは1月6日「三王来朝」の日まで飾っておきます。12月25日〜1月6日までの12夜は、「聖なる12夜」とされています。毎日それぞれ決まった聖人がいて、それにちなんだお話を子どもたちは聞かせてもらうのですって。
本場では、まだまだ聖なる夜が続くのですね。。。
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| 効率よくドイツ語を学ぶには? |
みい は、高校時代からドイツ語を学び始め、大学・大学院でドイツ語学を専攻してきました。 かれこれ10年来ドイツ語を続けていることになるのですが、語学力としてはまだまだ中級の域です^^; それでもドイツ語仲間の方々からよく「どうしたらドイツ語が上達できるか」と聞かれるのですが、私の経験からいくつか挙げるとしたら、以下のポイントがあると言えるでしょう。
独学で勉強しない。 リラックスする。 言葉のシャワーを浴びる。
「独学で勉強しない」、特に入門者・初級者は必ず「師」を持った方が良いでしょう。一番最初に思いこんでしまった誤りって、後からはなかなか抜けませんよね。先生がいたら解らないことを直接尋ねられるし、何より発音を正しく身につけられます。 「リラックスする」というのも大事です。ストレスを感じながらでは何事も上手く身に付きません。自分の興味・関心のある分野だと、長続き出来ることでしょう。私の場合は時々ネットでドイツのラジオ番組を聞いてドイツの音楽情報を得ています。 「言葉のシャワーを浴びる」、実はこれが一番のポイントではないかと思います。私の大学院時代の教授は若い頃毎日50ページほどの予習が必須だったためにかなりの語学力が付いたと言っていました。また、目からだけでなく耳からはいる情報も重要です。語学の場合は音声情報を大量に浴びるのが効果的だとはよく言われる話ですが、実は私は大学院入学前に「速聴」というものを知り、持っていたドイツ語のCDを毎日4倍速で聞き続けた結果合格できたという過去があります。「速聴」の話は極端かもしれませんが、目で字面を追いかけるよりも素早く情報をキャッチできるリスニングは非常に効率がよいと言えるでしょう。
以上はあくまで「日本で外国語としてのドイツ語を学ぶ」ことが前提になっています。時間的・金銭的余裕があるのなら、ドイツ留学がベストなのは当然でしょうが、そうでない場合は「効率よく、楽しく」をモットーに学ぶのが一番ではないでしょうか。 あと、究極の手段は「ドイツ人の恋人を作る」とか。(笑 でも本気で良さそう) 詳しい学習法を述べるには私もまだまだ修行中の身なので、ここではドイツ語学習者に役立ちそうなサイトをいくつかご紹介しておきます。
*ドイツ語学習お奨めサイト* (別ウインドウで開きます) 電脳独語教室 Web ながらほんとのドイツ語の授業形式で進められていて楽しいです。 ドイツ語メール例文集 主に du で呼びかける相手向けにメールを送る場合の例文集。 ドイツ語を話そう! ドイツ人と日本人が直接交流するためのコミュニケーションサイト。 ネイティブ先生ドットコム ドイツ語等のネイティブ先生を住んでる地域から検索できるサイト。 UBLove.com 学習とは直接関係ありませんが、外国人の恋人を探せる(笑)出会いサイト。

みい の運営するアフィリエイト・ネットショップ☆ ドイツのいいモノ専門店「ドイツフリーク」 ドイツグルメの"PROST!"
楽天でやっているblog←ドイツとはあんまり関係ないほのぼの日常ネタ みいのナチュラルでいこう! テーマ:ドイツ - ジャンル:海外情報
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| ドイツフリークのきっかけ |
こんにちは ネットショップ「ドイツフリーク」と「PROST!」を運営する みい です! 掲示板にも書いた内容ですが、blog は今回が初めてなので、とりあえず自己紹介。。 みい は福岡在住、現在27歳です。高校時代に「ユニバーシアード福岡大会」でドイツの男子バレーチームを応援したことと、友人がドイツ留学をしたことがきっかけで、以来約10年ほどドイツ語を続けております。一応大学や大学院でドイツ語学専攻でした。 実は みい の周りでは、はっきり言ってドイツの認知度が低い!!です。ドイツと言ったらみんな、ビールとソーセージとヒトラーしか思い浮かびません。(T_T) ので、「ドイツ大好き」の私としては、共通の話題を出来る人が少なくて非常につまらないです。。。 それと残念なことに、最近のドイツ語学習者減少のおかげで、私が出身した大学院学科の存続が、どうも毎年微妙に危ぶまれているらしいのです。やはり自分の行っていたところが無くなるのはちょっと淋しいし、内心カムバックも狙っているので、是非ともドイツ語人口が増えて学科も安泰となって欲しいのです。 そんなことから、ふと「そうだ、ドイツのことを紹介して、ドイツ語好きを増やそう!」と思いついて、「ドイツフリーク」を始めたのでした。 調べてみると、ドイツって日用品からブランドもの・アンティークに至るまで、ほんとに素敵なものがいっぱい! 流石、環境先進国であり、マイスターの国!!という感じです。 ますますドイツが好きになってしまいました☆ blogの方では、特に気負わず私の知っているドイツに関するネタや、ドイツ語のことなど色々書いていこうかと思います。 ドイツ語仲間になってくれるという方がいたら、コメントなど頂けると嬉しいです♪
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